公益財団法人音楽鑑賞振興財団

当財団事務局は、2020年8月8日(土)から8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。休業期間中にいただきました各種お申し込み、
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季刊「音楽鑑賞教育」:バックナンバー

出版・販売季刊「音楽鑑賞教育」: 2020年度バックナンバー

Vol.41(2020年4月発行)

B5判 72ページ
全ページカラー
本体価格1,500円(税別)

最新号表紙
巻頭言
桜の木の下で…… 川池 聰 (元鳥取大学教授)
SPECIAL TALK
個性のぶつかり合いで楽しくなる ゲスト:立野喜久雄 
(東京都無形民俗文化財 神田囃子保存会会長)
特集:子ども主体の授業をつくろう!
テーマ設定の趣旨 子どもが主体となって授業に臨むために 佐野享子 
(横浜高等教育専門学校講師・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
実践 子ども主体の授業の取り組み
小学校 音楽の学びを深めるための鑑賞活動 岩井智宏 (神奈川県 桐蔭学園小学部教諭)
「もっと聴きたい!」と夢中になる子どもの育成を目指した鑑賞の授業 吉水紗世 (和歌山県和歌山市立伏虎義務教育学校教諭)
中学校 主体的に音楽と向き合う「生徒主体の授業」を目指して 加藤翔太郎 (秋田県三種町立琴丘中学校教諭)
生徒の目線で授業を組み立てる ~導入や展開の工夫~ 樋口紘子 (東京都おおさわ学園三鷹市立第七中学校教諭)
高等学校 音楽とは何か? 音と音楽の違いを考える 秋葉桃子 (茨城県立日立第二高等学校教諭)
論考 探求のプロセスを踏まえた学習過程の工夫を 峯岸敦子 (東京都世田谷区立松原小学校校長)
まとめ 「子ども主体」ということ 藤沢章彦 
(元国立音楽大学教授・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
教材研究と指導法
サウンド・オブ・ミュージック 教材ノート 福井昭史 (長崎大学名誉教授)
展開例 高倉弘光 (筑波大学附属小学校教諭)
交響曲第9番「新世界より」 教材ノート 奥田佳道 (音楽評論家)
展開例 和田 崇 (東京音楽大学教授)
バレエ音楽「三角帽子」 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学教授)
展開例 小野瀬照夫 (埼玉県立伊奈学園総合高等学校教諭)
〈連載〉現代に息づく日本の民俗音楽
歌と踊りの共生体験を春の東京で 小岩秀太郎 
(公益社団法人全日本郷土芸能協会理事・事務局次長)
本の紹介
  • 私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」
  • 数字と科学から読む音楽
  • 音楽ってなんだろう? 知れば知るほど楽しくなる
佐野 靖 (東京藝術大学教授)
市販DISCを教材に
私が工夫している授業紹介
楽曲の「分析」と「解釈」から音楽を感得する
~鑑賞活動6年間の締めくくり~
深澤啓太郎 (山梨県甲府市立大里小学校主幹教諭)
全日音研のページ
継続性・連続性のある研究実践を位置付ける全国大会が始まります 小松康裕 (全日本音楽教育研究会本部事務局長)
2019年度 第52回 音楽鑑賞教育振興 論文・作文募集 研究助成の部 入選研究計画論文
鑑賞領域における問題発見・解決能力を高める授業デザイン
~PBLの学習過程を活用した鑑賞授業モデルの検討~
齊藤貴文 (北海道教育大学附属釧路中学校教諭)
音鑑の事業紹介
音鑑・冬の勉強会2019